ケーススタディ

実例で見るフォーシーズの仕事

1Offer依頼

セットアップオフィス事業を家賃債務保証でサポート

セットアップオフィス事業を
家賃債務保証でサポート

お客様は、東京都心を中心とする事業で成長を続ける不動産デベロッパー様。自社開発のオフィスビルでセットアップオフィスの賃貸事業を始めるにあたり、家賃債務保証のパートナーとして、取引実績のあるフォーシーズにオファーをいただきました。

セットアップオフィスのイメージ
スワイプ

セットアップオフィスとは、ビルの1室・1フロアといった「不動産」に、あらかじめ内装デザインや家具・設備機器を設えた状態で貸し出される事業用物件。急成長でオフィス拡張が必要な企業や外資系企業の日本進出の足がかりとして、オフィス立ち上げのコスト・人的負担・時間のロスなく業務をスタートできることから、近年急成長を遂げているビジネスモデルです。

2Task課題

スムーズな契約で、ビジネスの強みを最大化

スムーズな契約で、
ビジネスの強みを最大化

入居企業側にとってのセットアップオフィスの最大のメリットは、入居当日からでも仕事ができる効率の良さと「スピード感」です。
一方、物件オーナー企業側は、家賃延滞、退去時の違約金や原状回復費用などの未収に対する不安が「リスク」になります。特に日本での事業実績がない外資系企業などは与信(実績に基づく信用)が取りにくい状況であるため、フォーシーズの家賃債務保証を信用の後ろ盾にすることで、「スムーズな契約」が可能になります。
家賃債務保証は、貸す側・借りる側双方の事業にとって大きなメリットになり得ます。中でも今回オーナー企業様が当社に求めたのは、不動産の賃貸借契約を“滞らせることなく、安心してスムーズに”保証の審査〜契約を進められること。両者の事業スピードに対応できる体制を整えることでした。

CASE 01 都心オフィスビルの新事業を支援

3Solution解決

専用契約書類を整備し、迷いのない契約へ

専用契約書類を整備し、
迷いのない契約へ

審査の承認率は98%。「企業を支援し、働く人を応援する。」というコーポレートスローガンを具現化した承認率の高さと、審査・対応のスピード感は元よりフォーシーズの強みです。
さらにスムーズに契約を進めるため、当社はこのビジネスモデルに最適化した規約・契約書類を準備。契約時の停滞や不安をなくすという課題をクリアしました。また、カスタマーサポートセンターにおけるデータ登録の個別対応を周知して社内の受け入れ体制を整えました。

フォーシーズは、先進的な不動産ビジネスを黎明期からサポートしてきた実績があります。今回は、これまでフォーシーズが培ってきたノウハウと実績によって、セットアップオフィスという新しい不動産ビジネスを理解し柔軟な対応で支援できたケースとなりました。
また、お客様にパートナーとしてお選びいただいたのは、事業規模や健全な財務基盤があり取引企業として信頼を頂いたこと、そして柔軟でスピーディな対応力があったからです。お客様の事業はすでに順調に滑り出しており、今後都内全域への拡大が期待されます。

CASE 01

都心オフィスビルの
新事業を支援

1Offer依頼

店舗・オフィス物件に最適な保証を求めて

店舗・オフィス物件に
最適な保証を求めて

お客様は、レストランやカフェに適した店舗物件やオフィス物件を数多く管理している不動産会社様。いわゆる「事業用物件」を専門に扱っており、ファミリー層に人気の飲食店から歓楽街にある居酒屋まで、幅広く入居企業様を募集されています。

店舗・オフィス物件に最適な保証を求めて

数年前から、空室率の上昇コロナ禍の影響を受けた経営不振による家賃の未払い問題を経験することが増え、入居促進とリスクヘッジのため、保証会社の利用を本格的に検討したいと考えておられました。
そこで各社サービス比較のため、フォーシーズの営業担当にも声が掛かります

2Task課題

お客様が求める「保証への期待」に応える

お客様が求める
「保証への期待」に応える

では、この不動産会社様が保証会社選びで重視されたポイントはどこか?

1つめは、【審査の見極め力】
家賃の支払い能力や将来にわたる経営能力の見定めは、経験値の高い不動産会社様でも悩みの種です。流行り業界の開業や起業はより判断に迷いやすいからこそ、保証会社の審査力が注目されます。

2つめは、【財務内容の安定性・健全性】
家賃を保証するサービスだからこそ、保証会社には自社の資金管理能力の高さが求められます。

そして3つめが、【保証の手厚さ】
店舗運営は売上に左右されるため、家賃延滞のリスクが特に高い分野です。だからこそ保証会社のお立替えサービスの期間や範囲といったサービス力によってどれだけ安心を得られるかがポイントになります。

CASE 02 店舗・オフィス契約のリスクヘッジ

3Solution解決

手厚い保証で、賃貸借契約に安心を

手厚い保証で、
賃貸借契約に安心を

検討の結果フォーシーズが選ばれたのは、お客様の求めるポイントを全てカバーしていたからに他なりません。
特に、お客様の関心が一番高かった「手厚い保証」に関しては、家賃立替えの回数や原状回復費用の保証などの充実した内容が評価されました。
これは、フォーシーズの手厚い保証と安心の審査、98%以上という高い審査承認率によって、お客様がトラブルの心配なく募集・契約できるようになったケースです。
これ以来、毎月お申込みをいただくほどのリピーターとなってくださり、現在も良いお付き合いを続けていただいています。

CASE 02

店舗・オフィス契約の
リスクヘッジ

1Offer依頼

貸地、転貸物件の家賃債務保証 前例のない分野への挑戦の歴史

貸地、転貸物件の家賃債務保証
前例のない分野への挑戦の歴史

不動産の権利関係や関係法規は複雑です。すでに当社の「レギュラー商品」でスムーズな承認・家賃債務保証を実現している対事業用物件も、過去に遡れば商品開発へのチャレンジの積み重ねでした。
家賃債務保証は個人向けからスタートしており、借り主が企業であることの多い事業用物件への対応はここ10年ほどの間に広がってきたものです。フォーシーズは、いち早くその分野に進出した先駆的企業。だからこそ、オーナー様・不動産管理会社様から真っ先に多様なご相談をいただいてきました

貸地、転貸物件の家賃債務保証 前例のない分野への挑戦の歴史

例えば、無数の荷物や資材を保管する貸地。または、ビル1棟をまるごと運営会社が借り受けて多数のテナントを誘致する転貸物件など。「こんな使い方をしたい、ここまで保証できないか」というオーナー様側のニーズを起点に、フォーシーズは商品を開発・改良し続けています

2Task課題

ハードルは、万一の訴訟や明け渡しのリスク

ハードルは、万一の訴訟や
明け渡しのリスク

では、貸地、転貸物件の保証がなぜ難しいのか?
その理由のひとつは、万一家賃延滞やトラブルが続いた後の、民事訴訟や明け渡しのリスクにあります。

入居企業側がテナントにおける事業で利益を得るのと同様に、不動産賃貸を生業とするオーナー様は、家賃が支払われなければ事業を継続できません。入居企業がどうしても支払いを正常化できない場合は、裁判で対応策を決定し、貸している不動産を明け渡してもらわなければなりません
この時、借り主が1社(1人)である場合と、その先に数十・数百のテナントがいる場合とでは、裁判にかかる時間・労力・費用が大きく異なります。あるいは明け渡しが強制執行となるような場合、大量の荷物を撤去・処分するための時間と費用が負担となってきます。
もちろん、これらは最悪のケースではありますが、家賃債務保証会社に求められるのはこういった場合の保証とノウハウに他なりません。一般的な賃貸借契約とは一線を画す難しさがあるのです。

CASE 03 倉庫・貸地、転貸の保証への挑戦

3Solution解決

1ステップずつ保証内容を充実

1ステップずつ保証内容を充実

このような保証は、フォーシーズにとっても、当然大きなチャレンジです。それでも当社は顧客ニーズに応えることを決断。ご相談いただいた当時、まずは「限定した家賃のみの保証」というミニマムな商品から対応をスタートさせました。やがてノウハウを蓄積しながら徐々に保証の範囲を拡大し、現在の「レギュラー商品」へとカタチを変えてきています。

商品開発・改良のスピードも、当社の大きな強みです。オファーをいただくと、次の朝にはボトムアップミーティングで全員共有し、その場で議論。商品開発することが決まると各部門の知見・データを集め、早ければ1週間ほどで商品のアウトラインを決めていきます。その後弁護士・法務による精査を経て、基幹システムや文書類の受け入れ体制を整備するという流れ。フォーシーズは、群を抜く対応力で商品力を高めています。

CASE 03

貸地、転貸の
保証への挑戦